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学生くんの本音で一人旅

日々おもしろいを求めて

駅の隣が海!? 関東の珍駅 鶴見線海芝浦駅

観光 鉄道

どうも。学生くんです。

 

関東はだんだんと暖かくなって春が近づいて来ているのが肌でわかりますね。

 

さて、今日はタイトルにもある通り

鶴見線です。

 

まずは鶴見線の紹介ですが

神奈川県横浜市鶴見駅から京浜工業地帯を結ぶ短い路線で、本線と支線があります。

 


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今回は鶴見駅から海芝浦駅を通り浜川崎駅まで行ってきました。

 

 

 

 

 早速鶴見駅を出た僕ですが次の国道駅で途中下車しました。

 

この駅はなんと1930年の開業からほとんど改築されていないんです。

 

さっそく降りて改札に行くと異様な雰囲気が漂っていました。


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無人駅なので改札がこんな感じです。


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高架下を通り入り口に出るとこんな感じ。


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そしてこの国道駅

なんといっても見逃せないのが戦時中のアメリカ軍からの機銃掃射の銃痕です。

上の写真のカーブミラーの裏辺りにあります。

 


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当時の悲惨さが染々と伝わってきます。

 

さて、国道駅をあとにして海芝浦駅に向かいました。

 

路線自体が短いので国道駅を出てから10分でつきました。

 

ただ、電車のドアが開いてびっくり!

 

 


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ホームのすぐそこが海です!

 

こんな景色なかなか見れません。

それが都心の近くから見れるんです。

 

ホームに降りると海が更に間近に感じられます。

 


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しかしこの海芝浦駅は、駅のホームには降りられますが駅の外には降りられません。

 

なぜなら海芝浦駅は東芝の工場内にあるからです。

 

駅の外は東芝の工場です。


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奥に見える改札のようなものは社員証のようなものがないと通れないそうです。

 

 

でもそこは優しい東芝さん。

駅に直結している小さな公園を作ってくれています。

 


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ここからの海の景色は普段とは、

またひと味違いますね。


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しかしゆっくりしていられません。

海芝浦駅の電車は昼間はほとんどないので、

乗って来た電車で折り返さなければいけません。


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15分ほど景色を眺めて電車に乗り浜川崎駅に向かいました。

 

浜川崎駅鶴見線南武支線の駅なのですが道路をわたらないと乗り換えができない珍しい駅です。


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そしてこの駅は、時間帯にもよりますが

普通の電車よりも貨物列車の方が多いです。

 


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こんな感じで、多いときは10分に一本くらい来ます。

 貨物列車が好きなお子さんがいる方は

連れてってあげるとお子さんも喜ぶと思います。

 

まとめ

鶴見線は都会から工業地帯を走る一風変わった路線です。

車窓には工場やコンビナートがあり

またいつもとは違う雰囲気を味わえます。

 

ただ本数が多くはないので、行くときには時間をチェックしましょう!

 

 

それでは皆さん!よい旅を!

 

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