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学生くんの本音で一人旅

日々おもしろいを求めて

関東最東端の街 銚子へ海鮮丼を食べに行く

どうも。学生くんです。

 

今回は関東最東端、銚子のレポートです。

 

銚子というと海鮮丼やぬれ煎餅が有名ですが

果たして本当にそれらは美味しいのか?

実際に現地へ行き確かめてきました。

 

まず銚子へのアクセスですが、

東京駅から3時間に1本特急が出ており、

約2時間で銚子駅に着きます。

また車の場合は、東京から東関東自動車道で

佐原・香取ICで降り、国道を通ると2時間ほどで着きます。

 

今回は特急しおさい号で行きました。

車両は少し古かったですが、

リクライニングもして、快適に過ごせました。

途中で綺麗な車窓が見えました。


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田園風景に癒されているとまもなく、

銚子駅に着きました。


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さすが港町。駅の中には大きな大漁旗が掲げられていました。


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しかし、駅を出てビックリ。

さっきまであんなに晴れていた空を雲がおおってきて怪しい天気に。


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まあ何が起こるか分からないのが旅の醍醐味でもあるので気にせず海鮮丼屋さんへ。

 

 旅行案内所の人に勧められた「浜めし」という

お店を目指し歩き出しましたが、

なかなかそのお店が見つからない。

 

かれこれ30分以上かけてやっと見つけました。

 

しかし!

 

 

歩いている間にお昼のピークを迎え、

お店の前には行列が。

お店の女将さんには確実に食べれる保証は

できないと言われ仕方なく他のお店を探すことに。


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少し歩くと港町らしい光景が広がっており

空腹度も限界が近づいてきました。

 

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写真を見てもわかるように、

天気もかなり怪しくなってきました。

 

あまりの空腹に我慢できず近くのお店に入りました。空腹すぎて写真は撮り忘れてしまいました。ごめんなさいm(_ _)m

 

さてさて、ようやく待ちに待ったお昼ご飯。

海鮮丼の登場です。

 

じゃじゃーん!

 

 

 

 

 


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今見ても美味しそうですね。

 

マグロの3種盛り丼。

見えづらいですがこの下にご飯もちゃんとあります。

 

さあ、肝心の味はというと、、

 

 

パーフェクト! 

 

特に中トロ!ほんとに口の中でとろける!

 

まさに本場の味です。

 

ただ、、

 

これで2000円は少し高い。。

 

もう少し安いかボリュームがあったら本当にパーフェクトでしたね。

少しお金ない学生の僕には痛い出費でした笑

 

 さてお腹も一杯になり幸せも一杯なので

お家に帰る。

 

 

なんてことはもったいないので観光を。

 

ただ帰りの電車までの時間が短いので

地球が丸く見える丘展望台と犬吠埼銚子電鉄に的を絞りました。

 

まずはタクシーで地球が丸く見える丘展望台へ。

 

 ここは四方のうち三方を海に囲まれていて

天気のいい日には水平線を見ると地球が丸く見えるそうです。

 

さて、本当に丸く見えるのか?

 

地球が丸く見える丘展望台からの景色です。

 


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うーん。微妙。

曇り空というのもあり丸く見えると言われれば

そう見えなくもないという、なんとも微妙な景色です。

ただ、景色よりも驚いたのが風。

地上だとそこまで強くなかった風が、

展望台に登ると3倍近くの強さに。

 

潮風なので冷たく冬などは防寒対策が必須です

 

ふと時間を見ると帰りの電車まであと1時間半

 

景色を見てばっかで時計を見るのを忘れていました。

急いで展望台を降りて次の目的地、犬吠埼

向かいました。

 

途中でタクシーの運転手さんに電車に間に合うか聞いてみると、登っている時間はないけど

灯台の周りなら回れるとのこと。

 

ということで犬吠埼灯台の周りを歩いて回ることにしました。


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灯台の下から覗き込むとすぐそこが海でとても迫力がありました。


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3分ほどで灯台の周りを一周して、最後の観光

銚子電鉄に乗りに犬吠埼の駅へ。

 

銚子電鉄は銚子から犬吠埼を結ぶローカル線で

車両は長年大手私鉄で活躍していた車両を

買い取って走らせているので、

珍しい車両や懐かしい車両が多く

とても人気があります。

 

発車時刻ギリギリだったので

急いで犬吠埼駅まで行くとすぐに電車が。

慌てて乗り込みました。


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キップを買った際にもらったものがあったので

車内で確認してみることに。


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沿線で撮られた写真でした。

しかもこの写真の波しぶきは犬の形をしているそうです。

だから犬吠埼なのか!

 

そして気づいた方もいるかもしれませんが、

なんと銚子電鉄のキップは硬券です。

車掌さんが1枚1枚車内で切ってくれるのがたまらなかったです。

 

そしてしばらくすると銚子駅に戻ってきました。

レトロな雰囲気の列車で、とても僕は好きでした。

 

そして銚子と言えば忘れてはいけないのがぬれ煎餅です。

僕はまだ食べたことがなく1度食べてみたいと思っていたのでお土産やさんに行くことに。

 

ここのお店に入ったのですが味などのレパートリーも豊富で、野菜や海産物なども売っていておすすめです。


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そして買いましたよ、ぬれ煎餅。

今回は普通の味にしました。


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とてもボリュームがあります。

 

が、しかし!

油断しては行けません!

 

こんなに量があるからといって帰りの電車の中で食べていると、

もうこれが止まらない止まらない。

 

錦糸町駅につく頃にはもう、袋しか手元にはありませんでした。

食べてみるとわかりますが癖のある食感が

病み付きになります。

 

買うときは、食いしん坊の人は

特に気を付けましょう。

 

 

まとめ

 

今回行った千葉県の銚子

関東の中でも比較的のどかなイメージの千葉県でしたが、

実際にいってみると銚子市

観光に力を注いでいて駅前や観光地などは

とても栄えていました。

 

また海に近い町なので様々なところで海産物が売っていて、海鮮丼は本当に美味しかったです。

 

ただ、やはり夏は混むそうなので

特急列車の予約など、スケジュールをしっかりたてて行くことをおすすめします。

 

美味しいものが溢れた町、銚子

 

皆さんもぜひ行ってみてください!

 

それでは皆さん!よい旅を!

 

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