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学生くんの本音で一人旅

日々おもしろいを求めて

日帰りで行ける観光地 梅の都 水戸 偕楽園レポ

立春も近くなったある日、ふと水戸へ1人旅に行きました。

今回の旅の目的地は梅の有名な偕楽園です。

偕楽園のある水戸市は都内から特急列車で一時間半で行ける関東の日帰りには持ってこいの場所です。

また町の歴史も深いので歴史好きの人たち、特に江戸時代が好きな人たちにはたまらない場所でもあります。

 

旅の始まり、まずは上野駅へ。

 

上野からは特急列車が出ているのですがこの車両が快適なこと快適なこと。


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上野駅に止まる特急列車

 

 まず比較的新しい車両なので内装が綺麗で座席も柔らかく背中が痛くならない。
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特急の座席


また、ひじ掛けにはコンセントがついておりサラリーマンの方など仕事をしながらの移動でも充電に困りません。

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ひじ掛けのコンセント

そして何より速い。特急ひたち号なら上野を出ると次に止まるのは水戸です。時間も一時間程です。

 

そんなこんなで快適な列車に揺られながら水戸駅に到着しました。


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さすが県庁所在地とだけあって駅前も賑わっています。


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北口を出ると早速有名な水戸黄門様一向が出迎えてくれました。


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この水戸黄門様。テレビドラマなどでは全国を旅して悪をこらしめてる印象が強いですが、実際は関東から出たことがないと知り驚きました。

 

そして北口からまっすぐ進んでいくと、なにやら石垣?のようなものが。


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どうやらここは昔、水戸徳川の城、水戸城があった場所らしいので行ってみることに。

 

と、あれ?


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学校?

 

そうです、水戸城は戦時中に空襲で焼けてしまい、その城跡に中学校や高校などが現在は建っているのです。

 

こんなおしゃれな学校なら東京でも自慢できますね笑。

ちなみに中学校の端の方に見晴台がありました。
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多少木で隠れてしまってはいますが、なかなかの景色です。

 

そして、次に訪れたのが弘道館です。

弘道館は旧水戸藩の藩校、つまり現代の学校のようなものです。


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弘道館の門をくぐると目の前には立派な屋敷が立っています。


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また館内は自由に見学できるようにもなっていて水戸藩の歴史や弘道館の歴史が学べます。

なかでも弘道館が昔に県庁舎や学校の仮校舎になっていたというのは意外でした。


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また弘道館のなかには他にも展示室がありますがそちらは撮影禁止なので気をつけてください。

 

そして弘道館の庭にもたくさんの梅が植えられています。弘道館を囲うように、ぐるっと一周できるので是非のんびりと歩いてみてください。地元の人いわく、2月の中旬には梅のいい香りがしてくるそうです。
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早咲きの種類の梅の木はすでに咲いているものもありました。
弘道館の入館料は大人200円、子ども100円と、とてもリーズナブルで貴重な展示が見られるので、水戸に来たら是非行くべき場所の1つでしょう。

 

弘道館をあとにし1度水戸駅に戻り、今度は梅の有名な偕楽園へ向かいます。

偕楽園まではしたの写真のような遊歩道のようなものが続いていましたが、意外と距離があるので水戸駅から出ているバスをおすすめします。

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途中の池にはアフラックのCMで見覚えのある鳥も笑


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「必要ない必要ない。」

 

3キロちょっとで偕楽園につきました。

しかし偕楽園の入り口までは常磐神社の階段を上りきらなければいけません。結構しんどいですが、この先には梅の木々が待っているのでゆっくりと上りきりましょう!


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階段を上りきり少し歩くと偕楽園の東門が左手に見えてきます。


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ここまで来ればもうゴールは目前です。

 

歩き続けると、
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いちめんの梅林です。あれ?あまり咲いてない(^^;

 

どうやら偕楽園の梅のピークは2月中旬から3月初旬までらしく僕が行ったのは1月下旬でしたので、まだごくわずかしか咲いていませんでした。下調べは大切ですね~。

 

この梅林に沿って歩いていくと偕楽園の正門が見えてきました。


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本来ならばこの正門から入るのが正しいらしいのですがアクセスの関係からほとんどの方々が東門から入ってました。

 

また、偕楽園は梅林も素晴らしいですが僕的には竹林や松林も同様にとても素晴らしかったです。


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正門から竹林や松林の中を通り東門へ戻ってきました。
東門からは常磐神社が近いのでこちらも押さえておきたいポイントです。


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偕楽園へのアクセスは水戸駅からバスや徒歩の他にも、梅のシーズンには臨時で偕楽園駅が開き常磐神社の階段の目の前で降りられるので一番楽です。

ただし臨時駅のため電車の止まる日にちや時間が限られているので利用する際には事前にJRのホームページなどでチェックしておきましょう。

 

今回の旅のゴールは偕楽園だったのでひとまず終わりです。

水戸をまとめると、現代的な物といにしえの物とが共存している町に思えました。

 

駅前にはビルなども立ち並びとても近代的でしたが10分も歩くと弘道館があったり城跡があったり。その城跡は現在は学校が建てられていたりと、とても歩いてみて面白いなと思える場所がたくさんありました。

 

また、偕楽園では観光の人だけでなく地元の方々のお散歩ルートになっていたりランニングルートになっていたりと観光だけでなく地元の人たちにも強く結ばれている場所なのだと思いました。ぜひ日本に来ている外国人の方にも訪れてもらいたい場所です。

 

 

おまけ

 

水戸の町を歩いているときに地震速報のときによく見る、あのうねうねしたオブジェを見つけました。

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ここは水戸芸術館という美術館でした。

日頃よく目にするものを実際に見つけるとちょっと嬉しかったりします笑

 

また偶然入ったもつ鍋の専門店がとても美味しかったです。もつ鍋専門店 水戸 と検索すればすぐに出ると思います。 おすすめです!


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それでは皆さん!よい旅を!<b!r />f:id:gakuseikun:20170130020304j:image

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